ウツクシノとは、イヤシロチのうちでも最も美観電圧の高い、最高のパワースポットです。

放射能汚染対策について

放射能汚染対策について  

イヤシロチ化事業 -希望への道ー

非常事態の日本の現状を知るために拡散をお願いします!!!
「アウト・オヴ・コントロール」
http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1624.html
放射能汚染マップhttp://matome.naver.jp/odai/2131468288290995401
核汚染情報
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n236331
プルトニウムの検出!!!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-728.html

代表挨拶

イヤシロチ化事業普及会  代表 大室 隆

ご挨拶

会員の皆様、

新しい年、平成二十六年の幕開けです。本年は、甲午(きのえうま)の年です。「午」は、活発な行動力を意味し、「甲」の伸びる、発展するという性質が加わり、何事においても、発展前進する年であるとされています。「甲」も「午」も陰陽で言えば、両方とも陽の性質を持っていますので、本年は、目標に向かってまっしぐらに行動を起こすのが、宇宙の法則の理に叶った生き方だと思います。そのような意味で、本年は、従来以上の情熱をもってイヤシシロチ化に邁進して行きたいと思います。

昨年は、原発事故に起因する放射能汚染の対策に明け暮れしましたが、本年も、なお一層、イヤシロチ化による放射能汚染対策を強く打ち出して行くべき年です。と申しますのは、破壊された福島第一原発の出す放射能の汚染が留まるところを知らず、昨年までに行ったイヤシロチ化にも影響し、一旦はイヤシロチの正エネルギーが蘇った地域においても、あまりにも大量の新たな放射能の汚染に見舞われ、再び、負のエネルギーが勝ってしまうような事態が起こっているのです。

これは、福島地方に限らず、全国各地で見られる傾向なのです。特に多くの場所にフィルダーを設置してイヤシロチ化を敢行した関東地方において、この傾向は顕著にみられるのです。
これはそれまでに溜まった強い負エネルギーがイヤシロチ化により噴出しているために生じる現象です。一見、フィルダー設置のための藪蛇的な結果であるように映りますが、そうではなく、イヤシロチ化実行の結果が現われていると見て取るべきです。

人間で言えば、陰性エネルギーの顕著な虚弱体質の人が、体質改善の措置を行った場合に現れる反応のようなもので、内部に溜まった負のエネルギーが表面に出て来るために、疲れやだるさや頭痛を感じたり、体表に膿が出たりします。その場合に、体質改善の措置を止めてしまえば、元の病気がちな虚弱体質に戻ってしまいますが、
根気良く続けていれば、やがて、負のエネルギーは完全になくなり、真の健康体を得ることができるわけです。これと同じことが、土地のイヤシロチ化においても言えるのです。
しかし、溜まっている負エネルギーは予想に反して大きいものでした。これは放射能の極陰エネルギーの影響の強さを示しているのですが、このまま放置した場合には、イヤシロチ化を望んで実行したのにも拘わらず、噴出する負エネルギーに打ち勝つことができず、却ってその影響を受けてしまいます。

人々の間には放射能による内部被曝の影響も出始めています。このままイヤシロチ化を止め放置したのでは、負のエネルギーが充満し、内部被曝にさらに追い打ちをかけますので、東京オリンピックの開催さえままならない事態に陥る可能性があります。この由々しき事態を回避するためには、更にイヤシロチ化を強力に推し進め、噴出する負エネルギーのすべてを正エネルギーに変換してしまう以外にはありません。
したがって、イヤシロチ化は、地道に行っていくしかありません。また、原発より出る放射能量や噴出している負エネルギー量も多量なので、これらの影響が顕著になり、人々に放射能障害の多くの症状が現れる前に、負エネルギーに打ち勝つべく、短期間に多量のフィルダー設置を行うことにより、イヤシロチ化を行っていく必要があるのです。
本年のイヤシロチ化の対象は「水」と捉えています。水は、正負のエネルギーを大量に蓄え、伝達する性質を持ち、生命体にとっては非常に重要なエネルギー伝達媒体です。現在、放射能の影響により、東京都の水瓶である、利根川、荒川、多摩川流域の人工ダム湖や、その他、東京湾、霞ヶ浦等には、大量の負エネルギーが溜まっています。

このように水中に一旦負のエネルギーとして蓄積し出しますと、最初の放射能量に関係なく、負のエネルギー同士が引き寄せあって汚染は広がっていき、少量の放射能源でも大きな負エネルギーの影響が出てしまいます。特に、人工ダム湖の水は、水道資源としても飲用に利用されます。体内に入った負エネルギーは放射能のエネルギーと同じ性質を持ち、生体がそのまま受け入れれば、生体の反応として内部被曝と同じ症状を引き起こします。ですがら、人体への影響は多大なものとなるのです。

昨年暮れから、関東の会員有志によって、利根川流域のいくつかの人工ダム湖へのフィルダー・ウェフトの投下が開始されました。本号の特集は、その活動に関する記事を掲載しています。
さて、放射能汚染に対して、イヤシロチ化がなぜ有効であり、なぜ、私たちがイヤシロチ化にこだわるのかということについて、疑問をお持ちの会員の方もいらっしゃると思います。

そこで、本会報誌では、エネルギーの性質から見た、放射能汚染対策ということについてもテーマとして扱っていこうと思います。本号は、その初めとして、エネルギーの性質についての記事を掲載します。簡単に書いていますが、内容は、現代物理学では越えられない領域に踏み込む、二十一世紀水瓶座時代の最先端の科学です。これにより、会員の皆さまも、本会報誌により何らかの知見を得、イヤシロチ化の真の重大さというものに対して気付きを得ていただければ幸いと思っています。

本年も、イヤシロチ化事業普及会をよろしくお願いします。

共通認識

原発がどんなものか知ってほしい
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html(故平井憲夫氏のレポートより)

「内部被曝」(肥田舜太郎)の読み方
http://www.yasuienv.net/IntExpHida.htm(肥田舜太郎医師のHPより)

放射能について正しく学ぼう
http://kingo999.web.fc2.com/index.html(Team Coco)

バスビー教授「莫大な放射能を隠蔽する原発産業」
http://www.youtube.com/watch?v=ONCvKnwcOBI

現実を見据えて

(平成25年11月第12号 会報誌「美し野」より)

ご挨拶

今月で、イヤシロチ化事業普及会も、発足以来丸二年が経過し、三年目を迎えようとしています。この二年の間、会員の皆様のご協力に支えられ、日本全国のイヤシロチ化を継続的に行って来ることができました。

人知れずに、目に付かずに行っているボランティア活動であるため、世に注目されたり、評価されることはありません。今、地球には、起こっていることの表面だけ見ていたのでは判断のつかぬこと、しかも手を打たないと重大な事態に陥るようなことが続けざまに起きています。まさに人知の及ばない災害に見舞われているのです。

しかし、自分たちは地球住民の責任として、確実に地球の異変を前もって察知し、大事に至る前に、最低限ではあってもしかるべき手を打つ必要があると思います。こういった深刻な事態を世に訴えることは重要です。しかし、理解を得るまで待っていたのでは、対応が遅れてしまいます。行動するにしても、世に理解されていないものを公にすれば、かえって反発や妨害を食らいます。だからと言って、わかっている者にとって、何もしないで見過ごしていることはできません。そのような理由で、今の活動は限定された少数の理解者により、人知れず行わざるを得ないのです。
今後も、イヤシロチ化すべき地域は多く、このスタンスは変わることなく行われることになると思います。ご協力くださる方々の負担も多いとは思いますが、これこそが地球を救うことになるのです。どうか、大きな視点でイヤシロチ化を考えていただくようにお願いします。

さて、現在の原発被害に関する問題点と憂いを要約しますと、以下のようになります。

第一に、

日本列島のような火山と地震、津波の多発する危険性をはらむ地盤の集まる地帯に、経済的利益と政治的軍事的な利のみのために原発を多数建設したこと。先の戦争で唯一の核被爆国である日本は、多くの被爆者が死に、傷つきました。また放射能の影響を受けた人々が現代医療で解決策なく、不治の病に今日まで患い通して来た厳しい経験を、多くの国民は忘れています。

今また放射能の被災を受けても、これ以上の未曽有の地球異変に対して酷い二次災害を生じ、その安全性を保障することは人知を超え不可能であることを未だに理解できずに、原発再稼働を推進させようとする日本の政策は、まるで人類を自殺に追い込んでいるがごとくです。戦後、長崎と広島の被災者に関する医学的研究は米軍の手で密かに行われてきましたが、今こそその機密事項を公表し、放射能災害の恐ろしさと対策を訴えるべきです。

二つ目には、

福島の原発被災の後始末処理が緊急にはなされず、しかも国民には安心させるだけで深刻な真実を公表していないことです。 外国の原子力研究の専門家の忠告にも耳を貸さず、野心的な政治家の政策に対して、国民は批判もせずに同調しているのは、外国から見て、日本人は不思議な民族に映るようです。放射能汚染の避難区域もさらに大きくすべきだったところを、狭い区域に限定したために、初期被曝の被害は今後深刻になるでしょう。

三つ目は、

核汚染が深刻な原発被災地の瓦礫を被災地に埋めることをせず、今も焼却していることが挙げられます。

焼却により、放射能は飛散し拡散されます。このせいで、被害は被災地から遠く離れた地域にまで達しています。核汚染の影響を世界の人々に及ぼすのは、日本政府の犯罪行為だと外国の良心的専門家は呟いています。

四つ目は、

政府と東電とGEが原発核被災に関する専門知識に乏しいことです。
原発を設計し組み立てた専門家は東芝、日立等の日本企業内に居ますが、彼らは口を噤んでいます。自己保身のためでしょうか。

五つ目は、

2020年の東京オリンピック開催までに核汚染の拡散が防御壁で食い止められていると見ていることです。しかし、実際は完全な安全対策にはもう手遅れなのです。

六つ目は、

福島の原発の核被害が日本国内にとどまらず、世界規模の大災害に拡散、発散していることです。世界の大国もこの日本発の被災の真実を公開すべきです。

以上により、当会で原発被害関係のイヤシロチ化を優先させていることがご理解されることと思います。今は、このように悲観的な状況ですが、イヤシロチ化の継続により、東京オリンピックの開催が可能になるような奇跡を起こして行きたいと思います。

最近のニュースからですが、福島第一原発第四号機建屋内のプールからの燃料棒移動について記します。地震発生によって事故を起こし、すでに廃炉が決定している四基の原子炉のうち第四号機は、唯一定期点検中であったため、燃料棒を炉心から建屋内のプールに移していてメルトダウンを免れました。

東電では、廃炉作業の第一歩としてまずこのプールから新設された燃料交換機により燃料棒を一本一本吊り上げ、キャスクという鋼鉄製の容器に水中で移し、更に建屋を覆うように作られた別の大型クレーンによりキャスクを吊り上げてトレーラーに載せ、近くにある共有プールという貯蔵施設に運ぶという作業を、11月中旬から2014年末までかけて行う予定であると発表しています。

これらの作業は安全性確保のためには必要と思われますが、極めて危険性が高いものです。四号機のプールには一本の重さ約300キロの使用済み・未使用の燃料棒計1533本が保管されています。

通常ならばコンピュータ管理によりスムーズにできるこれらの移動作業も、燃料棒が破壊されている可能性や、四号機の水素爆発の時に崩壊した建屋の瓦礫が残っており、作業員の目視手作業によらねばならぬため、高線量、建物の耐震性、キャスクの落下、瓦礫による作業障害、取り出した燃料棒が破壊されている可能性、冷却等の問題を含み、作業は極めて困難ということです。

また、地上に運ぶ際に、地震などが原因でキャスク破損が生じて燃料棒が空気に触れれば、たちまち即死レベルの放射能が放出されるとのこと。仮に1500本すべての燃料棒が剥き出しになれば、放出される放射能の量はチェルノブイリ事故の10倍にもなると言います。

東電は他の原子炉建屋内の使用済み燃料棒もプールから取り出すと発表していますが、四号機においてこの状態なのですから、ましてやメルトダウン、メルトスルーを起こして線量が高い他の原子炉建屋の作業については、さらに困難を極めるでしょう。

この由々しき事態に対して、東電や政府は取り組むだけの財源、科学力・技術力を持たず、世界のトップクラスの科学者、技術の結集が必要なのですが、完全な安全対策はすでに手遅れであり、人知の限界を超えているのです。何も重大事故が起こらぬことを祈るほかはありません。

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