ウツクシノとは、イヤシロチのうちでも最も美観電圧の高い、最高のパワースポットです。

カタカムナ用語の手引き

カタカムナ用語の手引き

楢崎皐月によって発見されたカタカムナ

カタカムナ
「形あるもの(カタ)は、形のないもの(カム)の分身である」という意味。

相似象(そうじしょう)
カタカムナ時代の上古代人は、
地形の凸凹が似たような形(相似形)で繋がっているという法則性を見つけました。
そして地面の起伏と植物の育ち方の間に、密栓な関係(規則性)を確認したのです。
(イヤシロチケガレチの関係)

イヤシロチ
「動植物の勢いが盛んになる土地」の意味であり、農作物の出来が良い。
健康地で長寿者が多い。物質の耐久性を付与する地帯。
電気的にはマイナスイオンが多い、還元電圧地帯。

イヤシロチではたしかに体内に電流値が増え、頭の冴えを実感した
(相似象第五号より)

ウツクシノ
イヤシロチの中でも最高位の美観電圧を持つ、
生物にとって最大の生気エネルギーを得ることのできる地域。
「美観電圧地」は、楢崎氏等が呼んだ名称で、
イヤシロチの中でも、特に景観が優れて美しく見える場所を意味する。

上古代人はイノリの場とし、
この習慣がヤシロー神社ー祭礼の伝統の流れになったと考えられる。
今、癒しを求める人たちの間で人気のパワースポット巡りも、
その流れの一つではないでしょうか?

ケガレチ
「気が枯れる」という意味であり、動植物鉱物等から電気を奪う
(電気分布度の低い)土地である。
 プラスイオンが多く、人間の居住には不向きであり、病人が多発し、
 ものが腐りやすい。災害を受けていることが多い。

ミソギ
人間の知性(サトリ)や智能(理知の能力)のマトモな進化を促進するため、
極めて有効で合理的な生活技法としてイヤシロチにおけるミソギのスベ(方法)を
人々に体得させた。

⇒目に見えぬ(カム)生命の代謝物であるサヌキ(陰)アワ(陽)
 ー正反の電気粒子ーを身体に収着させ、活性化させる。
 氣の流れの良い場所(イヤシロチ)で、生体エネルギーの循環を促し、
 心身共に健康になる方法。
カタカムナ時代には、男(サヌキ性)女(アワ性)のお互いを
尊敬・尊重しあう心によって電子交換の活性化が齎されることが理解されていました。

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